sixtyseventh.diary

とりとめはない

2025-11-06

所属長と年度中間個人面談。年度当初に立てた目標の振り返りや、年度の働きの中間自己採点、異動希望など働く部署の申告の3点セットである。私は仕事や職場で困っていることはない。不満もない。リモートワークもかなり柔軟にやらせてもらっているし、研修受講や休暇取得も不満なくさせてもらってる。異動したいと思っていないが、さらに関心のある仕事があるにはあるので異動を希望しないとも思っていない。面談でもそのように、現状に不満もないし上司にもフォローしてもらっているし、やりたいこともやらせてもらっていて概ね満足という話をした。実際そうで、新規事業なので類例のないことでも理屈さえ立てられれば割とやらせてもらえるので、私にはとてもいい環境なのだ。時折あるハードな対応は疲弊するので、2年くらいでいい。

せっかくなので所属長に、この会社での私の強みを教えてもらった。仕事が早いことや、民間経験をもとにした企画ができること等、ありがたく褒めてもらった中でも、タフだと言ってもらえたのは嬉しかった。そんなに残業をしているわけではないものの、タフに見えるように努めているので、そう評価してもらえたのは努力が認められているようで嬉しい。タフなやつにしか仕事は残らないと思っており、タフに見えるようにかなり努力しているんです。まだ職場で泣いてないし。悔しいことやふがいないこともあり、泣きたくなるときもないではない。タフな振る舞いが板についてきたので、ジメジメした感情は仕事中出てきづらくなった、というか、自分以上にジメジメしている人をしばしば見ることもあり、我に返りやすい。

今の職場は、相対的に割とたいへんな担当なのだが、それでも私にとっては今年をなんとかやりがいで糊塗して過ごしきれるのでよいことだ。周囲にも左右されるし、来年度以降は分からないけどね。