sixtyseventh.diary

とりとめはない

2026-03-10 東京大空襲の日

戦火の記憶を、街がふと思い出したり、もう忘却していたり、そんな東京である。

もう1月も2月も私の中では仕事限界量だよう、過労死ラインに達していなかったらいいのかよう、みたいな日々を過ごしていた。先週中ごろにいろいろあって心がやばい感じになったので2日有給をとり、散財し、どうにか戻った昨日月曜であった。休んでた分かなり取り戻せたからパニックになってただけで意外と割り切ればなんとでもなるんじゃない? と高を括っていたのだが、なんだそれはという仕事をありがたくいただいたので、なんだそれはと思いながら娘の迎えにいき帰宅。

幹部が今朝思いついた仕事が振ってくるのはいいが(よくない)、再来週末までに幹部報告ね! みたいなスピード感どうかしてる。幹部に実施の了をとって、実施して、その結果を報告?! あと12営業日で?! デスクトップリサーチとかそういうのでもなくとにかくですね……そんなんやったことないやんけ誰も……みたいなワクワク仕事が降ってきて、年度末が加速しています。昨日の帰りはあんなに高を括っていたのに……どういうこと……。

適当にやった感出すか、としておきたい気持ちと、ぬるいことして後悔したくない、という気持ちでせめぎあっている、いや、であれば明らかに後者。うまくあるな、きれいであるな、心地よくあるな。しかし家庭と私の精神安寧が極めて不安ですね。ああ、壊れたくない。