sixtyseventh.diary

とりとめはない

2026-04-03 新年度一週目

新年度は、それこそ小学生の頃からわくわくする。年末年始も好きだが、新年度の方がはるかによい。民間企業にいたときは会計年度も関係なければベンチャーで新卒大量入社や異動とはあんまり縁がないのが寂しかったが、官公庁は3月末〜4月はじめのごちゃごちゃ感がたまらない。

私自身は、担当2年目と一瞬だけ頼られる立場になった以外に何も変わらない。周りは変わった。課は同じだけど配置が変わった上司や、あらたに転入してきた上司と後輩(といってもこの職場の歴は後輩のほうが少し長いが)。去年とは違っても、組織的によりよい仕事をできるといいと思う。

後輩には、せっかくのドがつくほどの企画担当でもあるのでぜひ失敗を恐れずに一緒にやってほしいですという話をした。会社も大きい異動をすると、もはや別会社という感じなので、大きい異動で来た人にはびっくりすることも多いだろうなと推測している。

一週間目は、それなりにバタついた。週末だし今日は定時で帰っちゃお! と思っていたが、まあいろいろしょうがなく、少しだけ残業した。業務をうまくスライドしていく方法が難しいが、とにかく、やって覚えるしかないのでやってもらうしかなさそう。

スライドされる業務があるというよりは、より、遊撃部隊みたいになるだけであり、私なりに楽しみです。なので、いつでも祭りが出来るよう、心身健康にしたいですね。