sixtyseventh.diary

とりとめはない

2023-12-01から1ヶ月間の記事一覧

2023年、よかった本(2023年ふりかえり第三号)

私の思うよかった本とは、読み終わったあと本棚に入れるまで本に対して触れ合えてよかったなぁと思い続けられる本。その中でも特に良かったものを広めたい。なお、私のコメントは必要に応じて出版社のWebサイトなどを参照しつつ書いています。 はたらく・世…

健康と、はじめたこと、やめたこと(2023年ふりかえり第二号)

今年の健康 気管支喘息の治療を若干サボったら悪化した(のでちゃんと病院に行った) 吸入薬も錠剤もなくなって、まぁ最近咳が出ていないから今度病院に行こう、といい延ばし延ばしにしていたら、咳が酷くなり、寝るときには死ぬかもしれないと思うくらい息…

今年は随分でかけた(2023年ふりかえり)

鹿児島に行く(2023年1月) 飛行機に乗れる気がする……! と思い鹿児島へ家族旅行。何を見ると決めているわけではなく、桜島にフェリーで行ってみたいな、という雑な動機で向かった。もちろん、私の遠い親族がいる(らしい)ので何となく親近感をいだいてはい…

2023-12-07

もう寝たいのでうまくは書かないし尻切れトンボになるかもしれない。 私は数年前にそう考えるのをやめたが、それまで、自分の親を毒親と思うことにしていた。そうすると、幾分気が楽になるし(自分のせいではないのだから)、重要な親密圏の人間を一旦棚上げ…

読点ひろい(最近の趣味の話)

冬の朝はどの季節のどの時間帯よりも潔く、そして、気高い。あまりに暑すぎる夏が過ぎて、朝だけは正直に季節を映しゆくかと思ってもいつまでも体の芯がぬるい。地球の公転周期と地軸の傾きこそは朝よりも忠実に季節を教えてくれる。午前6時に起きればまだ薄…